お金は、出してしまったらもう遅い

お金は、出してしまったらもう遅い

友だちに相談して助かったけど、心の傷は―
運命の出会いを経て短くも恋愛し結婚の約束までした相手が、自分を騙しているとはどう考えても思えない、思いたくもない、信じられないのは当然のこと。でも、やっぱりお金を出してしまってからでは遅いのです。

■結婚詐欺に遭わないためには?

自分ひとりの判断で動かず、周囲の人に話してみる

周囲の人のアドバイスを受け止める

相手の住所を確かめる

名刺の内容が虚偽ではないか確認する(名前・勤務先)

相手に関することで矛盾を発見したらはっきりと訊く

知り合ったばかりの人に財産の話をしない

同居人の有無を確かめる

免許証を見せてもらう
結婚詐欺に遭う寸前で気づき、被害は免れた人の話をききましたが、お金の話が出てすぐおかしいと思い、ケータイではなく彼の勤務先に電話をすると、「そのような人間は我が社にはおりません」と返答されてしまったそうです。

すぐに彼のケータイにかけてその話をした瞬間、話の途中でいきなり電話が切れ、その後2度と繋がらなくなってしまったということです。離婚して心細くなっているとき、甘い言葉をかけられたら、嬉しくてその気になってしまうのも無理もないかも知れません。

でも、ここでお金を騙し取られたりしたら、心身共にもっとぼろぼろになってしまいます。身元が知れない相手を短期間で全面的に信用せず、また大切なお金を奪われてしまわないように、何としても気をつけてください。
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結婚詐欺師はさり気なく財産チェックする!

結婚詐欺師はさり気なく財産チェックする!

再婚できると夢見た日々が一転―
そして、ここからが詐欺師の本題。「慰謝料・財産分与とか、ちゃんともらったの?」この時点では、すっかり気を許してしまっていますから、ついポロッと喋ってしまうのですね。

詐欺師はここで「コイツからは幾ら引っ張れるな」とか、「コイツとはここまでだ」などと判断します。そして、ごく普通に恋愛が始まったと思っていると、詐欺師はもう結婚を口にするのです。「2度とこんな出会いはないと思う。結婚しよう」と。


ほらキター!結婚詐欺に気づけ!
幸せに酔いしれていると、ある日突然彼(彼女)が浮かない顔をして現れます。「母が癌になって……」「交通事故を起こしてしまって……」。自分から率直に「だからお金を貸して」と言うケースと、こんなにも困っている、苦悩しているという姿を見せつけるだけのケースがあるようです。

そんな姿を目の当たりにすれば、婚約者としては見過ごすわけにはいかなくなります。第三者の立場なら、「知り合ってすぐこんな風にしてお金の話をしてくる展開なんておかしい」とすぐに気づくはずです。でも当事者は―。

離婚者がターゲットに?結婚詐欺にご用心!

バツイチは結婚詐欺師のターゲット?

同じバツイチ同士、運命の出会い、だって!
昨今、振り込め詐欺(オレオレ詐欺)の被害が留まるところを知りませんが、被害者は一様に「自分だけは違うと思った」「自分だけは絶対大丈夫と思った」などと告白しています。

詐欺になんて、絶対遭うわけがないと誰もが思っているでしょう。結婚詐欺にしても同じなのです。しかし、離婚した後というのは、冷静な判断ができなくなっていることもあるようです。これは男性・女性問わず、未遂・被害の話がありますから気をつけましょう。


結婚詐欺師とはどこで出合ってしまうのか?
結婚詐欺師とは、身元確認なしのお見合いパーティーや、真剣な結婚をうたった出会い系サイトで知り合うケースがあるようです。バツイチ狙いの結婚詐欺師の手口を紹介しましょう。

初めに知り合ったとき「バツイチ」ということをカミングアウトすると、相手は「実は俺(私)も」と妙に話を合わせてきます。そしてどんどん話を適当に合わせ「すごい偶然だね。何か運命的なものを感じる」などと言って相手の心をグイッと引き寄せます。


90日で本命彼女・結婚相手を見つける方法 『結婚・出会い 完全マニュアル』

純愛主義! 愛こそ全て

純愛主義! 愛こそ全て
純愛主義者の女。「愛があれば何もいらない、何も怖くない」という…。賢い女、悪く言えば計算高い女、というのは、恋愛と結婚を分けて考えます。ところが、恋愛は結婚に直結していてしかも即決! という人がいます。このタイプが離婚を繰り返す女たちに、なりがちなのです。このタイプの女は、とにかく自分の気持ちや感情に忠実に生きています。ある意味純粋なのですね。純粋過ぎると言ってもいいでしょう。それはそれで、私は愛すべき人だとは思うのですが。

恋愛から結婚という流れは、まぁ良しとしましょう。でも! 即決というのはどうなのでしょう? 離婚という苦い経験からシングルになり、一転して久しぶりに恋に落ちた! 舞い上がってしまうのは、分かります。でもその恋愛初期の勢いで再婚!というのは軽率です。それで、もう二度と離婚は繰り返さない、と覚悟を決め一生上手くいくならいいですよ。でも、こういう人に限って、3年以内に「バツ2になっちゃいました! 」ということが多いのです。

また、バツイチ以上同士だった場合、式だの披露宴を省略して入籍するだけの結婚ということも多いのです。すると、紙切れ一枚役所に提出するだけですから、気軽で手軽なんですよね。これもバツを増やしてしまう一因になったりします。慎重に、私は最短でも半年付き合って半年同居して、それで良かったら結婚しなさい、とアドバイスしています。

今離婚を考えている方、離婚と再婚を繰り返しても、実は何かがそんなに変わるということはないことも多いのです。安易な離婚を後悔する人もいます。幸せとは平凡な日常が続いていくという所にあるのです。離婚したい理由が些細なことであるなら、王子様は目の前にいる人だということに、早く気付いて下さい。

そして、バツ2になろうが、バツ3になろうが、次のパートナーをゲットできる人はまだいいのかも知れません。40代以上になると、再婚は段々難しくなってきます。それなら、問題が起きても、喧嘩しても、最後は歩み寄って努力をして、今のパートナーとますます絆を築いていくのが一番いい道なのではないかしら?

極論に達し易い女

極論に達し易い女

離婚を繰り返す女は誰も彼も不満足、という以外にもまだある種の傾向があります。それは〈極論に達し易い〉面があるということです。このタイプ、性格は自己チュー、我が儘、短気、プライドが高い…。従って常に女王様でいないと気が済まない。夫にはいつもチヤホヤ世話を焼いて貰って…君臨している。

ところが、夫からしてみれば、たまには逆の立場にもなってみたいわけです。そこで、従順で、年上の自分に一目置いて尊敬してくれるような年の若い女をつまみ食い。女王様とはいえ、女は勘が鋭いですから、夫の浮気はすぐに発覚。女王様としては断固許せません。そこで「もう許せない、冗談じゃない!」となってしまうのです。夫は軽い浮気のつもりだったのに、あれよ、あれよという間に離婚ということに…。

私は毎日のように夫の浮気の相談を受けているせいか、本気ならともかく浮気は許せるようでなければ、何回でも離婚することになると思う部分もあるわけです。確かに絶対許せない気持ちも分かります。だって自分と肌を重ねている夫の肌・カラダが、他の女性と触れ合っただなんて、想像したら、それはもう一旦凍りついた後に、頭に血が上って沸騰することでしょう。私も経験者ですから、それは分かります。でも…。

離婚を繰り返す女たち

離婚を繰り返す女たち
さて、最近バツイチの更にその先にまで行ってしまったバツ2、バツ3、バツ4?…、が増えています。日本も欧米型に近づきつつあるということですね。

私のところへ再婚相談に訪れる方には、「とにかく一時の盛り上がりで再婚はしない方がいい。最低半年間は同居してから籍は入れなさい」とアドバイスしています。

バツイチ・バツ2…になる理由・原因はそれぞれですが、バツ2以上になる人たちには、ある種の傾向があるのも事実。今回はこの傾向について探ってみましょう。

■運命の王子様★探し症候群! 

私が勝手にこう呼んでいるのですが、これはお見合いを何十回繰り返しても結婚に至らない人にも当てはまる言葉なのですが、離婚を繰り返す女たちにも言えるわけです。

再婚をしてしばらくの間はラブラブ〜ですから、やっと運命の人に巡り会えたのね、と幸せな日々を送ります。ところが、蜜月期を過ぎると、ちょっとずつパートナーの欠点が目に付くようになってきます。

もしかしたら、この人は私の運命の人ではなかったのでは? と思い始めます。そのうち何か問題が起きたとき、やっぱりこの人ではなかったのだ! とあっさり離婚の道を選んでしまうのです。意外に気持ちの切り替えが速いのが女性。また、一度嫌だと思ったら何が何でも嫌、もう生理的にも受け付けない! とまで嫌悪してしまうのも女性に多いんです。

でも、ここで離婚をしたら、既にバツイチの女はバツ2になってしまいます。離婚以
外にあり得ないと、誰もが思うような理由があるのなら、我慢していることはありません。でも、そこまでの理由でもないのに離婚したら、この先何回再婚しても、離婚することになるでしょう。そういう人は、結局誰と結婚しても満足できない人なのです。

恋愛でも結婚でも要は〈組み合わせ〉。幾ら相性がよくて結婚しても、年を経るとお互い変わります。基本的に相性はよいのですが、様々なことが関わりあって、その時々、その年齢におけるパートナーとの〈組み合わせ〉が一時的に悪くなってしまうことがあるのです。でも一時的に〈組み合わせ〉が悪くなったからといって、そこでその関係を絶ってしまったら、つまり離婚をしてしまうのは、私は間違いだと思うのです。

夫婦は日々一緒に生活していれば、波風立つことは沢山あります。でも、そこで相手をチェンジすれば、こんなことはないのに、というのは大間違い。どんなに自分にとってパーフェクトは相手と暮らしても、波風は立つのです。多い少ないの差こそあれ。波風立ったら、1つ1つ乗り越えていかなければ。

特に子どもがいる人は、余程慎重に考えなくては。誰といても波風立つなら、子どもの実の父親といるのが、一番いいのです。勿論子どもにとっても。DV夫とかではない限り。周りに離婚している友人・知人が多いと、離婚へのハードルが低くなり、気軽に安易な連鎖離婚をしてしまう人も中にはいます。それにも私は首をひねるばかり…。

シングル・ファザーのための明るい生活心得

シングル・ファザーのための明るい生活心得
各自治体ではひとり親家庭のためのホームヘルパー派遣やシルバー人材センターから家事補助員派遣など格安で利用できるサーヴィスを行っているところもあります。もちろん民間の家事代行業者やベビーシッターに依頼するのもよいでしょう。こうしたものを利用しながら、少しラクをすることも必要です。よい縁談が舞い込んでくるかも知れません。

素直にそう思うなら、次は行動を起こすのみです。再婚を望むなら?再婚を望む自然な気持ちを否定しない再婚したい、パートナーが欲しいという気持ちがあるなら、次に「子どもがいるのにこんなこと言っている場合じゃないよな」という考えが浮かんでも打ち消してしまいましょう。「お弁当作りや持ち物の用意、娘の髪を結わくのに苦労をした」などのシングル・ファザー日記をブログ公開して仲間づくりをするのもよいかと思います。子育ては終わってみるとあっという間だったように思えるものです。

信頼できる人にプロフィールを渡しておく周囲に信頼ができていい人を紹介してくれそうな人がいれば、プロフィールを渡しておきましょう。貴重な二度とない子どもの成長の日々を、ぜひ楽しんで欲しいと思います!。文字にすることで、子どもの気持ちがより深く理解でき、また父親の大きな愛情も子どもによく伝わります。

結婚相談所に登録する「ご縁があれば……」というノンビリ派ではなく、できれば少しでも早く再婚したいという真剣な気持ちを持つなら、結婚相談所に登録するとよいでしょう。子どもと交換日記をする子どもと十分会話をする時間がないときは、交換日記を書くようにするとよいでしょう。子どもとの家庭生活は?全て自分でやろうとしてがんばり過ぎない仕事をしながらの家事と子育ては、シングル・ファザーに限ったことではありませんが、大変です。

がんばれ!シングル・パパ

がんばれ!シングル・パパ
年度初めの授業参観・保護者会は出席する親としては子どもがどんな担任の先生のどんなクラスで一年間過ごすのか、確認しておくべきです。恥ずかしがらずにママ友の輪に入る同い年の子どもの子育てをする親同士、情報交換は大切です。そして、その中でも更に少数派なのが父子家庭です。でも、まだまだ子育ては母親という場面が多い現実の中で、孤軍奮闘しているシングル・パパをぜひ応援したいと考えています。

周囲のかたの好意には甘えるご近所や友人・知人が手を差し伸べてくれたときには、遠慮しないで甘えてしまいましょう。また、保護者会の自己紹介では明るい父子家庭であることをカミングアウトするのもよいことです。とはいえ、平日の行事も無理をしてでも、ということではありません。子どもの保育園・学校・地域では?行事にはできるだけ参加する子どもはいつも親が見守っていてくれると感じることで安心し、自信を持って何事にも意欲的に取り組むことができます。

がんばれ!シングル・パパ、一般家庭に比べて少数派のひとり親家庭。母子家庭だからとか父子家庭だからとか、そんなカテゴリーで括るのはイマドキ、ナンセンス。一度先生やクラスの様子を見ておけば、日々の会話も広がります。子どもを見守ってくれている人間は、多いほうがよいのです。

ママ友軍団に気後れせず、自分から心を開いて、まずは子どもと親しい友だちママに声をかけてみましょう。そこで、シングル・パパ初心者のために、いくつかの明るい生活心得を挙げてみます。その際は、感謝の気持ちと言葉をしっかりと伝えます。

一人で頑張っても二人分にはならない

一人で頑張っても二人分にはならない
平日コミュニケーションをとる時間が限られているので、休日は子どもを主役にして思う存分一緒の時間を楽しむ、毎週のように海・山・川など自然の中に繰り出し釣りやキャンプで密度の濃い時間を過ごし親子の絆を深める、など―。芸術系ならピアノ、ヴァイオリン、バレエ、絵画、書道……。そんなときは、肩肘張らず他人様の手を借りながら、あの手この手で解決策を探ってみましょう!。

どんなにひとりでがんばっていても、思うように子どもが育ってくれない、仕事と子育てのジレンマに陥って……と悩むときもあるでしょう。ひとりでどんなにがんばってもふたり分にはならない受験してママの後輩になるんだっ! ひとり親はどの方も我が家なりのやり方で精一杯の努力をしています。そこをしかと受け止め、親ではない他人様にどんどんわが子と関わってもらうようにするというのはどうでしょう?自信がつくと子どもは変わる!例えば、子どもの適性を判断し、打ち込める「何か」をつくって一流の先生に指導をしてもらう。

指導者の先生とは家族にも近い信頼関係を築くことができます。ひとり親はひとり親で、やっぱりどんなにがんばってもふたり分にはならないのです。もちろん、勉強が好きだったり受験を目指す子どもなら、塾に通わせる、家庭教師をつけるのもよいでしょう。

スポーツ系ならサッカー、野球、水泳、アイススケート、アイスホッケー、卓球……。打ち込んだ「何か」で結果が出せると、自信をつけて、子どもは変わります。それでも、まだ足りないと言われてしまったら打開策はない、これ以上何をすればいいのだ?と頭を抱え込んでしまうのではないでしょうか? しかし、手が足りない、時間が足りないことで悩んでも仕方ありません。

在宅介護の現状と問題点

シングルファーザー&シングルマザー

シングルファーザー&シングルマザー
フルタイムからパートタイムに変われば、親子の時間はできるけれど、経済的には苦しくなってしまう―。シングルファーザーにせよ、シングルマザーにせよ、「よーし、ひとり親家庭だからといって、この子に不自由はさせまいっ!」と、子どもを思えばこそ、必死になって働きます。まさか、うちの子に限って!?保育園や学校などの個人面談で、先生からわが子の家庭外での様子を聞いて、愕然としてしまったという話をひとり親のお父さん、お母さんからお聞きし、相談を受けることがあります。親子のコミュニケーション不足が原因ではないだろうか?ご家庭の事情はもちろんわかります。

長時間保育園に預けて眠った子どもをそのままおんぶして帰宅するというような生活を続けていくと、子どもは親とのコミュニケーション不足から、どこかで満たされない思いを常に抱えているようになります。先生に反抗する―。ひとり親家庭は、本来いるはずの親がひとり欠けているため、通常なら分担してこなす生活が、すべてひとりの親の肩にかかってきます。

仕事(=経済)と子育てというジレンマに陥ってしまうわけです。シングルファーザー&シングルマザーは仕事も子育ても全力!時間がなくても料理は手作りが信条! ひとり親家庭のお父さん、お母さん、毎日ご苦労様です。「お友だちが嫌がることをする―。

フルタイムで残業までこなすような働き方をすれば、確かに経済的には不自由をさせることはありません。ところが―。でも、落ち着くまで、少し残業を減らして一緒の時間を作ってあげることはできないでしょうか?」先生からこう言われてしまったけれど―。


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